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メッセンジャーでゲーム市場参戦

IT市場は特に、いつでも大きな流行があるものですが、今各企業の話題をさらっているのは、通信アプリのLINEでしょう。メッセンジャーのように気軽にメッセージを友達と送り会えるので、メールよりも便利だと爆発的に広まりました。

メールはインターネット初期からあった通信手段ですが、それ故、常時接続がなかった頃の代物。送って、都合が良いときに相手が見て送り返してくれるもの。今は常時接続も当たり前、さらにスマートフォンやタブレットの登場でモバイル機器を持ち歩く人が格段に増え、常に連絡を取り合うのは当たり前になりました。送ってしばらく待つ前提よりも、呼び出してしばらく相互にやりとりを続けられるテキスト送信ツールが発展する余地があるのも当然です。

LINEは特に中高生の学生に愛用されている印象が強いのですが、最近は海外の友達とのやりとりに使用したり、仕事場での情報共有ツールとして導入されたりと、大人でもこの便利さの虜になっています。

利用者は日本だけでも3,600万人になります。これだけのユーザーがすでにいるのですから、LINE択一になるのも当然です。

しかし、このメッセンジャー市場は今白熱しています。LINEはオリジナルの公式ゲームアプリLINE POPをリリースしました。同じ顔のキャラクターを3匹揃えて消していくだけの簡単なゲームなのですが、すでにLINEユーザーの間で大流行しています。

これに目をつけたのがソーシャルゲームのGREE。すでに海外の大手メッセンジャーアプリ開発企業を押さえる方向で動いているという噂もあります。それに老舗のYahoo!JAPANもカカオトークと提携して本格的なマーケティングを開始しています。

すでにGREEはSNSを取り込んでゲームを展開しているのですから、メッセンジャーが通信だけでなく、ゲームの要素を大きく含んで成長する日も遠くないかもしれませんね。

 

 

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